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代表挨拶

価格以上の価値を、
お客様へ届けたい。

弊社は1967年、美濃加茂市にてゴムの金型成形品を生産する会社として歩み始めました。

オイルショックやバブル崩壊など何度も厳しい局面にぶつかりましたが、
困難のたびに立ち向かい乗り越えて成長を続けてきました。

やがてお客様のニーズへより幅広く対応するべく、
1995年にはインドネシアへの委託生産を開始し、
翌年にはインドネシア工場を設立いたしました。

創業から50年以上、紆余曲折はありつつもここまで事業を拡大し続けてこられたのは、
従業員・お客様をはじめ多くの関係企業様や地域の皆さまの支えがあったからに他なりません。

弊社は創業以来、お客様のご予算に納める事を大前提に
「価格だけで発注されない会社」を目指して歩んできました。
これは、価格以外の付加価値を感じてもらいたいという
創業者であり私の父である先代社長の創業時からの思いです。
その考え方は今もなお受け継がれ、弊社の隅々にまで浸透しています。

弊社に関わるすべての方と信頼の絆を築き、
弊社が誇るこだわりの技術でお客さまに満足いただき
価格以上の付加価値で選ばれる会社を目指してまいります。

今後も、ご支援・ご鞭撻を頂けます様、お願い申し上げます。

代表取締役社長 山口 恭司

経営理念

”「信頼の絆」と「こだわりのモノづくり」で
未来を創る。”

”「信頼の絆」と「こだわりのモノづくり」で未来を創る。”

わたしたちは、配合設計・金型設計から納品まで一つひとつの工程において
徹底的にこだわり抜き、
お客様の想いを形にできるよう努めます。

そして、従業員・お客様・取引先企業様・地域の皆様から信頼され、
必要とされる企業を目指します。

経営ビジョン

”わたしたちは、ゴムという素材を通して
人々の豊かで安全な暮らしを創り出します。”

”わたしたちは、ゴムという素材を通して人々の豊かで安全な暮らしを創り出します。”

私たちが生産するゴム部品は、消費者の目に触れることはまずありません。
しかし、暮らしの中で欠かすことの出来ない自動車を代表する各種機器の中で重要な機能を支えています。

当社が生産するゴム部品ひとつが欠けても、本来の機能は果たせられないのです。
これからもゴム加工技術に社員一同磨きをかけ、高品質なゴム部品をお客様へお届けします。

行動指針

  1. 誠意を持って信頼される行動をする。

  2. 人間性を尊重し相互援助の心を持つ。

  3. 自らの努力を持って価値を生み、浮利を追わない。

  4. 現状に甘えず、苦労をいとわず、夢にチャレンジする。

  5. 自分自身に磨きをかけ、充実した人生を歩む。

会社方針

  1. 機敏、システム構築

    常に世の中の動きに対して敏感であり、変化に対応できる仕事の仕組みづくりを行なう

  2. 高品質、CS

    顧客流出不良0を目指し優秀な品質でお客様に満足を提供する

  3. 挑戦、完成、新技術

    既成概念を捨て、柔軟性に富んだ感性で新技術に取り組む

山登ゴム

ロゴの由来

山登ゴムの頭文字Yの青色は「信頼の絆」を、 緑色は「こだわりのモノづくり」を表しています。 緑色は「こだわりのモノづくり」を 表しています。 この二つがお客様をイメージした赤色の丸を支えています。

Yの中にある小さい赤丸は、私達の心=情熱です。 Yの中にある小さい赤丸は、私達の心= 情熱です。 Yの下にある2本の白い線は、一つ一つの積み重ねを表しています。

YAMATO GOMUYAMATO GOMU

Overview

会社概要

  • 社名

    株式会社山登ゴム

  • 所在地

    本社/岐阜県美濃加茂市本郷町6-5-22
    山之上倉庫/岐阜県美濃加茂市山之上町字池下1008番15号

  • 創業

    1967年10月

  • 設立

    1972年8月

  • 創業者

    山口藤太郎

  • 社長

    山口恭司

  • 資本金

    1,000万円

  • 総敷地面積

    8,680㎡

  • 総建物面積

    4,860㎡

  • 事業内容

    自動車用•弱電機器及び一般工業用ゴム部品の配合設計及び製造

  • 取引銀行

    大垣共立銀行、三菱UFJ銀行、商工中金、十六銀行

  • 認証取得

    ISO9001:2015
    エコアクション21

  • 社名

    海外拠点:インドネシア工場

  • 所在地

    Kawasan Indotaisei Block K-6,Cikampek Jawa Barat-Indonesia 41373

  • 設立

    1996年11月

  • 社長

    山口恭司

  • 資本金

    140万ドル

  • 株主

    山登ゴム:98.6%
    山口恭司:0.7%
    GATOT EMRANJONO:0.7%

  • 総敷地面積

    約17,250㎡

  • 総建物面積

    約7,900㎡

  • 認証取得

    IATF16949

History

沿革

  • 1967年10月

    山口藤太郎がヤマトゴム工業所を創業

  • 1972年8月

    法人に改組して、資本金200万円にて㈱山登ゴムに名称変更

  • 1972年10月

    精練から成形までの一貫工場を目指し、
    オープンロール(練り機)を導入

  • 1972年10月

    資本金500万円に増資

  • 1977年 8月

    練り工程強化のため、加圧ニーダーを導入

  • 1982年 4月

    他社に先駆けて射出成形機を導入

  • 1985年 6月

    事務所棟を竣工

  • 1995年 8月

    資本金を1,000万円に増資

  • 1995年 9月

    インドネシアでの委託生産を開始

  • 1996年 2月

    自動倉庫を備えた精練棟を竣工

  • 1996年11月

    インドネシアに自社工場、
    PT.ヤマトゴム•インドネシア(YGI)を設立

  • 1997年10月

    ISO9000を意識した山登ゴム品質標準を制定

  • 1998年 4月

    社内LANを使った受発注システム•生産管理システムの導入

  • 2003年 5月

    ISO9001認証取得

  • 2003年 9月

    創業者 山口藤太郎が会長に、山口恭司が社長に就任

  • 2006年12月

    美濃加茂市山之上町に約1.200㎡の倉庫を取得

  • 2010年12月

    エコアクション21を認証取得

  • 2011年 9月

    Webサイト「ラバーワールド」立ち上げ

  • 2016年 4月

    ホームページ リニューアル

  • 2017年 1月

    創業50年を機に会社ロゴマーク リニューアル

  • 1996年11月

    PT.ヤマトゴム•インドネシア(YGI)を設立

  • 1997年 3月

    生産開始

  • 1999年12月

    ISO9002認証取得

  • 2000年 3月

    新工場を竣工

  • 2001年 1月

    EPT(輸出加工区)の認証を取得すると共に精練棟を竣工

  • 2001年11月

    QS9000認証取得

  • 2005年 5月

    倉庫棟を竣工  ISO TSを認証取得

  • 2008年 7月

    成形工場 第2棟竣工(2,282㎡)

  • 2014年 1月

    分工場(ヌルス)をスパン県に設立

  • 2016年 1月

    分工場(ヌルス)に第2工場を増設

  • 2017年12月

    分工場(ヌルス)に第3工場を増設

  • 2018年 2月

    IATF16949を認証取得

沿革をもっと深く知る

アクセス

テキスト入ります。テキスト入ります。
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本社
岐阜県美濃加茂市本郷町6-5-22